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生きる力を育む ゲームっ子の子育て

  • 2025年7月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年7月7日


佐伯和也(著)

Clover出版 


株式会社BASE Communication 代表取締役、佐伯和也氏の著書

生きる力を育む ゲームっ子の子育て の挿絵を制作させていただきました。




*以下紹介文です


「ゲームに没頭していても大丈夫!」ゲーム好きなお子さんを持つ親の悩みを解消する、事実と経験にもとづいた新教育論 「ゲームばかりして、いい加減にして!!」


本書を手に取られたあなたは、一度や二度、もしくは毎日のように、

子どもにそう声を張り上げていらっしゃるのではないでしょうか。

分かっているけど言いたくなるし、ついついイライラして言ってしまう。


私がそういう方にいつも聞く質問があります。

「それを言って、お子さんは勉強にがんばるようになりましたか?」

「うるせー!」とか、「そんなにまだやってないし!」とか反発されるなら分かりやすいですが、

中には、ストレスを抱えながら親が見ている時にだけ勉強をしているフリをする子どももいます。


 結論から言えば、仮にゲームをやめさせることができたとしても、

子どもが自分から勉強し始めることは100%ありません。


仮に、親が「勉強しなさい!」と言って、子どもが勉強を始めたとしても、

「勉強すればいいんでしょ!?」と言わんばかりに、

親を黙らせるために勉強をしているだけ。

知的好奇心や、自分の学力を上げるための気持ちは微塵もありません。


実は、子どもが変わる秘訣は、親子のコミュニケーションにあります!


本書の表のテーマは、

「子どもにいくら言ってもゲームもやめないし、勉強もしない」という

親の悩みをスッキリさせ、ストレスから見事に解放させること。

そのために書いた本です。

そして、裏のテーマは、勉強嫌い、学校嫌いの子どもが主体的に勉強をしだし、

自分の意志で進路を決めていけるようになること。

そのために必要なポイントを書いた本なのです。










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